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The cove
2010 / 06 / 09 ( Wed )
日本で物議よんできる「ザ・コーヴ」を見ました。

イルカ漁の話なんですが、
ショックすぎる内容です。

ラストシーンは、特に残酷です。

イルカ達が入り江に追い込まれて、殺されていく。
海の水はイルカの血で真っ赤に染まっていました。

捕鯨の事は知っていましたが、イルカ漁の存在も知らなかった私。

自分の無知さにおどろきます。

アカデミー賞を受賞しているので、世界各国で見られていくでしょうが、
これをみた人は「日本人はなんて野蛮なんだ」と思うでしょう。

たしかに、このドキュメンタリーはかなり残酷さを強調した内容です。
ストーリー展開が、いかに日本の残虐さを暴くかに重点が置かれています。

日本到着 → 夜中に立ち入り禁止区域に潜入して、隠しカメラを設置 → 入り江で行われているイルカ漁の残酷さを暴く → 録画した画像を国際会議でゲリラ的に見せる。

現地の人も許可もなく、違法性も高いですが、それについては触れられていません。
住民の人の顔に修正も入っていません。(日本で公開する時は修正が掛かるようですが)

漁師たちの妨害を切り抜けて、撮影に成功!っていうのも強調されています。


一番感じたのが、やはり英語話者としての有利性。
メッセージが世界に伝わりやすい。

映画の中で、役所の人や警察官などが頑張って英語で彼らに話しかけていますが、
彼らは軽くあしらっています。かなり傲慢な態度です。
インタビューを受けた日本人の英語の稚拙さも目立ちます。
(これは意図した事じゃないでしょうが。たぶん私が日本人だから、そういう風にうがった見方をしてしまうのかも)


いろいろ考えさせられる映画です。

自分が知らなかったところもたくさんありました。

ここのサイトがなかなかいい感じのコメント書いてました。
よかったら、見てください。

http://tabetainjya.com/archives/entertainment/post_287/
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08 : 25 | JAMAICA | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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